auのプリペイド式の携帯とは
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auのプリペイド式の携帯電話が大幅に売り上げを伸ばして、話題を呼んでいます。プリペイド携帯というのは、どんなものか知らない人もいらっしゃるかもしれません。プリペイド携帯とは、プリペイドカードをあらかじめ購入して、その分だけ通話できるという方式の携帯電話です。
要するに、料金先払いの携帯電話ということです。使用方法は、プリペイドカードに印字されている番号を携帯電話に入力すると携帯電話が使用できるという方式です。いくつかプリペイド式の携帯にはポイントがあって、使用時間があらかじめ先払いということで限られている、使いすぎて後で多額の電話料の請求がくるということがない、それに基本使用料が不要というのも大きなポイントだといえます。
プリペイド携帯本体の代金と、プリペイドカードの代金がプリペイド携帯にかかる費用ということになります。それによく問題だといわれるのは、プリペイド携帯の匿名性です。料金先払い式ということで、購入時の本人確認が緩く、購入や使用が簡単なのが悪用される元になっています。
最近では、各社とも審査の基準を厳しくするなどの対策を講じています。通話料が割高なため、プリペイド携帯は、あまり携帯を使わない人に向いているかもしれません。プリペイド携帯といえば、auとソフトバンクが有名ですが、auが最近、契約者を一気に増やしたと話題になりました。
auのプリペイド式携帯の料金
auのプリペイド携帯は、契約料が4200円掛かります。通常の携帯電話と違って基本使用料金はありません。したがって、通話料のみのため頻繁に携帯電話を使用しない人には割安になります。
通話料金は6秒/10円なので、30秒/12円〜20円の通常携帯電話の料金に比べると割高になります。
auのプリペイド携帯のプリペイドカードには、3000円、5000円、10000円それに「三匹のこぶた」という1000円のカードが3枚セットになったものもあります。3000円と5000円のプリペードカードには通話料金を10%の上乗せがあります。
それぞれのカードには、利用期間の制限があり、1000円のカードは30日、3000円のカードは60日、5000円のカードは90日、10000円のカードは365日の利用期間の制限があります。これらのプリペイドカードは、コンビにや全国のauのショップで購入することができます。
ただ、auがプリペイド携帯を無料で配布していたことが最近判明して、問題になりました。契約者の拡大を狙ったのでしょうが、契約者の水増しにつながるとして批判の声が出ています。違反には当たらないが、問題のある行為として総務省は対応を検討しているとニュースで伝えられました。